現在の評価制度をクラウド化して運用できる、「シナジーHR人事評価」を紹介。システムの特徴や導入事例、利用料金などについてまとめました。

引用元:シナジーHR人事評価公式HP
(https://synergyhr.jp/evaluationtool/)
評価シート項目や評価の流れを自由に設定できるシナジーHR人事評価は、これまで使用してきた自社の評価制度をそのままクラウド化できます。人事コンサルタントや社労士と共に作成した評価シートがあるケースでも、システムを導入することによってWeb上での運用が行えるようになります。
さらに、担当者の割り当てだけで評価シートの配布が行えますし、その後の提出状況や進捗についても一覧画面でリアルタイムに確認ができるため、管理の負担が軽減。評価シートが未提出の場合は、まとめてメッセージの送信が行えます。
それぞれの企業で評価シートの設定を行うこともできますが、シナジーHR人事評価では、無料代行も可能です。顧客の評価制度、評価シートの内容についてヒアリングを行い、システムへの設定作業を実施。さらに、契約前に導入後のイメージを確認できるように、評価シートを設定した状態で無料のトライアルが可能です。
設定作業の代行依頼や、打ち合わせを行うにあたっては費用の発生はありません。評価制度をシステム化したいものの、どのように進めたら良いかわからない場合には、一度相談してみることがおすすめです。
これから評価制度を構築していく企業はもちろん、シナジーHR人事評価は現在すでに評価制度を構築しており、そのままシステム上で運用できるようにしたい、と考えている中小企業におすすめです。また、評価制度をシステム化したいと考えているものの、どのようにすればそのままシステム化ができるのかわからない、手厚いサポートが用意されているシステムを導入したいと考えている場合にも注目したいシステムといえます。
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人事評価システム3選」を見る
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額 | 1ユーザーあたり700円(税不明) |
これまで人事評価や評価面談をアナログで実施していたことから、従来の記録が蓄積されていなかった企業での導入事例です。こちらの企業では、評価制度を社員育成に活かしたいと考え、シナジーHR人事評価を導入。「コスト・操作性・担当者のサポート」の3点が導入の決め手となっています。
導入後は人事評価や面談の記録がいつでも見られるようになったこと、さらに評価結果をもとに行う後続の作業も効率的に行えるようになりました。さらに、親切丁寧なサポート体制も高く評価しています。
参照元:シナジーHR人事評価公式HP(https://synergyhr.jp/2022/04/22/ktvolm/)
創立10周年を機に、これまで行っていた中途採用から新卒採用にシフトチェンジを行ったタイミングでシナジーHR人事評価を導入した事例です。こちらの企業では、新卒採用にあたって社内規則や評価制度を見直す必要が合ったことから、評価ツールを導入しています。
社内でペーパレス化があまり進んでいなかったこともあり、浸透するまでには苦労もありましたが、これまで紙で提出されていたものがクラウド上で確認できるようになったため管理の負担が軽減されています。また、自己評価シートなどが他の人の目に触れるリスクも解消されたという導入メリットも得られています。
参照元:シナジーHR人事評価公式HP(https://synergyhr.jp/2021/09/17/luke-realestate/)
| 社名 | Sharin 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都世田谷区駒沢公園1-1 Tote駒沢公園303 |
| 電話番号 | 03-6429-8480 |
| 公式HPのURL | https://sharin.co.jp |
自社の課題を解決するのは?
ここでは、人事評価システムの導入を検討する人事担当者や経営層に向け、導入目的ごとにおすすめのクラウド版人事評価システムをご紹介します。
人事評価に不満を持つ
社員の離職を防ぎたい
企業におすすめ
引用元:あしたのクラウド公式HP
(https://cloud.ashita-team.com/)
システムの特徴
自社の評価制度を反映した
システムを導入したい
企業におすすめ
引用元:GooooN公式HP
(https://goooon.busnet.co.jp/)
システムの特徴
人事管理全般を
システム化したい
企業におすすめ
引用元:HRMOSタレントマネジメント公式HP
(https://hrmos.co/hr/)
システムの特徴